蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

g83C1さんの記録 2014年12月24日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 長崎県美術館 イベント補助 実施施設・機関等 長崎県美術館 
実施日 2014年4月2日~2014年12月31日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:25.5時間

活動内容の概要
親子向けイベントの準備手伝い・当日補助
・風船づくり
・花冠づくり
・クリスマスオーナメントづくり
・ガーランドづくり
活動の総括
 春と冬にイベントの手伝いをしたが、どちらも親子向けのイベントであったため教育学部として学ぶことが多くあり、長崎県美術館に実習に来ることができてよかったと感じた。
 春のゴールデンウィークの親子向けイベントでは、二日間に渡り朝から夕方まで補助に参加することができた。一日目は廊下で風船を配る仕事をしたが、めったにできる仕事ではないうえ、子どもとたくさん話すことができ、子どもが笑顔になってくれるので、とても楽しく仕事をすることができた。二日目は花冠づくりのブースと子どもが遊ぶスペースの監視をした。子どもが遊んでいるスペースに男性が一人で入ってきて子どもとずっと遊んでいたので、保護者なのかと思って見ていたが少し怪しかったので松永さんに相談すべきか迷っていると、気づいていたのか、松永さんが声をかけてそのまま退出していただいていた。自分の判断が遅かったことを反省するとともに、報連相の大切さを実感し、小さい子どもにかかわることはもっといろいろなところに注意しなくてはいけないと感じた。
 冬のクリスマス前の親子向けイベントでは、イベントの2週間ほど前の準備段階から手伝うことができた。一日目はクリスマスのオーナメント作りを教える仕事をしたが、折り紙の複雑な折り方を人によって教え方を変えなければ伝わらないのがもどかしかった。私は折り紙が得意なので、苦手な人に教えるのは難しかったが、何人か教えた後に「お姉さんの教え方がわかりやすい」と言ってくれた女性がいて、自分の成長を感じられて嬉しかった。二日目はレースペーパーで作るガーランドの作り方を教える仕事をした。ガーランドは簡単なので手順だけ教えて、あとは作る人のアイデアで好きにアレンジできるので、あまり深くはかかわらなかったが、その間他のコーナーのヘルプに入ったりしていた。二日とも午前中しかいられなかったが、教えることの楽しさを感じられて子どもとも触れ合えたので、充実した実習だった。
 計六回の実習だったが、子どもとたくさんかかわることができ、子どもの笑顔をたくさん見ることができて、自分の先生になりたいという気持ちを強めることができた。また、子どもにかかわることには細心の注意を払わなくては、何が危険につながるかわからないということも、美術館だからこそ学べたことだと思う。大好きな美術館の仕事にかかわることができ、さらに自分の成長を実感できる実習にすることができたので、長崎県美術館に実習に行けて良かったと思う。

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