蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

安永さんの記録 2014年12月25日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 シビックホール支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2014年10月25日~2014年12月18日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
 0歳児から5歳児を中心に親と一緒に来るシビックホールで、子どもたちと一緒に遊ぶなどして子どもの発達段階や気づきを感じ取る。また、保護者とも積極的に関わりながら、どのようにどんな子どもなのか何が得意なのかなど、さまざまな話をすることで将来保育者になるための知識などを得る。環境整備も行う、危険なことはないか具体的に考えることで安全な環境を提供できるようにする。ボランティアで来られる方と関わることで、自分の知らなかった知識や生活で役に立てることができるような情報など知ることができる。
活動の総括
 40時間の実習を終えて、実習の目標でも書いていた幼稚園や保育所では見ることのできない親子の関係や関わり方やおもちゃを使った遊びの発展など具体的に子どもたちの姿を見て感じることが多くあった。年齢に応じて色んな遊び方があったり、遊びをする中でお母さんの側から離れない子や少し離れたところで遊んでまた戻ったりなど、幼稚園や保育所では見ることのできない親子の関係を見ることができた。実習前の目標としていた内容だけではなく、保護者と積極的に話をすることができ、親にならなければ経験できないような話なども聞くことができ貴重な時間だった。子どもを育てていく中で大変なことや生まれたばかりの時の話などを聞くことで、将来保育者になった時、どれだけ子どもたちを責任もって預からないといけないかということを改めて感じることができた。
 シビックホールの方とお話をすることで専門的な内容を具体的に子どもの姿を見ながら聞くことができたり、ボランティアで来られている方から、長崎の歴史を聞いたりなど、想像していたよりも多くのことを学ぶことができたと感じる。
 シビックホールで経験できたことは多く、普段近くにいない子どもたちと積極的に関わることや保護者の子どもに対する気持ちなどを感じることができた。

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