蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

3uuBzさんの記録 2014年12月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2014年5月23日~2014年10月28日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:41時間

活動内容の概要
学習支援 
 教材作り、丸付け、引率補助、学校掲示の手伝い
活動の総括
 私は今回の実習にあたり主に三つのことに着目して実習を行った。
 一つ目は学級においての児童と教師の関わり方である。学習支援として継続して小学校に通うとそれぞれのクラスの雰囲気、カラーが見えてきた。一年生は学校という社会性を培う場所に入ってきたばかりであるため、担任の先生は学習規律などをしっかり身に付けさせたり、丁寧に指導を行ったり、より子どもに寄り添うことが大切であると感じた。このように各学年や児童の発達段階に応じた関わり方をすることや、叱るときは叱り、褒めるときは褒めるといったメリハリのある関わり方をすることも大切であると学んだ。 
 二つ目の授業中に児童のつまずきへの支援方法では、まずは全体に指示をした後に個別にその児童のところへ行き、もう一度説明をして一緒に取り組んだり、作業を終えるのが早い児童と支援が必要な児童を隣同士に座らせることで、隣の児童に手伝ってもらいながら作業に取り組んだりすることが効果的であると考えた。また、整理整頓が苦手な児童や授業準備が遅い子等に対しての支援として、机の上に「整理整頓をする」や「集中」などといった言葉を書いたシールを貼ることで、その児童が意識をして改善を行うことが感じた。支援方法として、視覚的にわかりやすくすることや、クラス全体で支援が必要な児童を支えていく雰囲気作りが大事であると考えた。
 三つ目の学校行事や学校生活を通して子どもたちと積極的に関わることに関しては、二年生を中心にクラスに入らせてもらい、二年生の児童とは毎回、昼休みの時間や、給食の時間を通して積極的に関わることができたと感じている。また、他の学年の生徒とも、行事や国際理解の時間を通じて関わることができた。また、児童同士も国際理解や行事を通して異学年同士でもたくさんコミュニケーションをとっていたため、国際理解教育はコミュニケーション能力を高めるためには有効的であると考えた。

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