蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 運営補助 |
実施施設・機関等 ながさき音楽祭 |
| 実施日 2014年10月16日~2014年11月3日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
会場設営の補助
運営の補助(着ぐるみ、バルーンアート等)
会場撤去の補助 |
活動の総括
| |
この実習を通して、イベントの運営の大変さを一番に感じた。この実習を希望したきっかけは、教育実習とは異なる経験をしてみたいと思ったからであったが、終わった後に振り返ってみれば、教育現場でも生かせることばかりであることに気がついた。運営の内容として着ぐるみに入ったり、バルーンアートを作ったりすることは、主に子どもが喜んでくれた。これらを学校等で行っても子どもは喜んでくれると思う。バルーンアートに関しては、複数の種類の作品を作ることができるようになり、将来も使えるのではないかと思う。
また、今回のイベントのように、学校にもいくつかイベントがあると思う。これまでイベントは受けていただけで、楽しいのが当たり前だと思っていたが、運営側に属すると、これほどまでに、走り回って活動しているとは思っていなかったため、運営の大変さを多くの人の支えによって成り立っているということを実感した。現場でも運営側は協力しながら行うと思うが、率先して行動していきたいと思った。
今回の実習は積極的に行動することを意識して臨んだのだが、できていたところとできていなかったことがあった。できなかったところは自分の弱さが出た部分だと思うので、この部分を今後の経験の中で減らしていきたいと思う。
最後に、実習を受け入れてくださった、長崎県音楽連盟の方々には本当にお世話になりありがたい気持ちでいっぱいである。音楽にも多く触れることができ非常に貴重で楽しい実習になった。今回の実習での経験を今後に少しでも生かすことができるように生活していきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|