蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 尾戸小学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年10月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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○小規模校ならではの学校生活
・全員給食における指導
・授業参観(複式学級)
・体育指導
○学校行事
・運動会
・小体会
・田植え・稲刈り |
活動の総括
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尾戸小学校における、実習では、大きく二つのことを学ぶことができた。
一つ目は、地域と学校の連携の重要性とあり方である。私が実習させていただいた尾戸小学校は、3、4年生と5、6年生が複式学級となっている小規模校である。そして、その小規模校ならではの特徴が、地域との連携が密になっているということである。運動会をはじめ、田植えや稲刈りなどの行事では、保護者そして地域の方々が学校に対し積極的に協力の手を差し伸べていた。その背景には、学校側からの保護者や地域との普段からの関わりなどの下準備があることを知ることができた。地域と共に子どもたちを育てていくことが大切だと学んだ。
二つ目は、複式学級ならではのクラス運営についてである。主に、5、6年生のクラスを観察することが多かったのだが、学年の違う子ども同士がひとつの学級を作る複式、そして多感な時期の子どもでは、大変だろうと予測していた。しかし、実際は、本当に仲の良いすばらしいクラスであった。小規模校であるため子ども同士が小さなころから多くの時間を共にしており、兄弟のような関係であった。ただ、そこには、なれあいやリーダー的存在の少なさなどまた新たな課題もあることがわかった。そのために教師側からそれに合わせたなんらかの問いかけやきっかけを与えて、現状の打開をしていくべきだと学んだ。
本当に多くの大切なことを学ぶことができました。ありがとうございました。 |
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