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蓄積型体験学習詳細
| 3p6foさんの記録 |
2014年12月30日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 子育て支援・親子の観察 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2014年10月26日~2014年12月21日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| シビックホールの開館時間の間、子どもたちとの遊びを通して親子関係や友人関係について学ぶことができました。また、観察で学ぶだけでなく、施設の方とのお話やお母さん方とのお話を通して、子育ての在り方や大変さについても知りました。今まで幼い子どもたちと関わることは何度かありましたが、「親子」で一緒にいる場面に立ち会うという経験はしたことがなかったので、大変貴重な実習となりました。 |
活動の総括
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私は、元々子どもが大好きで特に乳幼児に至っては見ているだけで微笑んでしまい、実習の間中、とても幸せな気持ちでした。しかし、可愛いという気持ちだけで子育てが成立するというわけではなく、時には厳しく、時には優しく見守ったりと「しつけ」の難しさを実感しました。歩き始めたばかりの子どもは、どこに行くか何をするか分からず、常に気を張ったり、施設を離れるのが嫌でグズル子どもを何とかなだめて、帰宅したりとお母さん方は本当に大変そうで、いつも疲労がたまっているように感じました。しかし疲れた表情の裏には、子どもに対する愛情や子育てのやりがいを感じているようで、どのお母さんもとても幸せそうでした。実習をさせていただく度に、「早く私も子どもがほしい」「子育てをしたい」という思いが強くなるというのが正直な気持ちです。しかし、実習中に野口さんが言われたある言葉がとても印象に残っています。「子どもが生まれた途端、母親という教育のプロになってしまう。それまでの下積みが何もないままプロになってしまうから子どもの成長を妨げるような介入や言葉かけをしてしまう。」というものです。親にとって、子どもにとってどうすることがベストなのか私にはまだ十分な知識も経験もありません。子育ては容易な気持ちでやるものでもありません。一人前の人間になったうえでの子育てであり、そうなるためにはやはりこういった施設等での実習を重ねていくことが必要だと思います。
そして、子育てをするお母さんは自分のしつけや子どもの成長に常に疑問を抱き、子育てに対する不安があります。シビックホールに来られた母親は初対面であっても、互いに質問を投げかけ会話をすることで、ストレスを緩和させているようでした。こうやって母親が交流する機会も、大変貴重であると感じました。
40時間という短い間でしたが、たくさんのことを学び考えることができました。この経験を大切にして今後も幼い子どもたちと関わる機会を積極的に設けていきたいと思います。ありがとうございました。 |
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