蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年11月27日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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運動会(5月)、山里フェスタの運営・片付け
特別支援学級の補助、支援
普通学級での学習支援 |
活動の総括
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この実習では、特に特別支援学級に入り勉強させて頂いた。今まで、特別支援学級に入ったことはなかった。初めて特別支援学級に入り感じたことは2つある。1つ目は、優しいだけではダメだということ、2つ目は自立させることの難しさだ。1つ目に関しては、私は児童と接する時に口調や言葉が優しく児童がなかなか指示に従わなかったり甘える素振りを見せてくることが多かった。一方、先生方はダメなことはだめ。やらせることはきちんとやらせるという姿勢であり、口調や言葉が厳しい時も多々あった。すると、それまで甘えていた児童も顔つきを変えて行っていた。しかし、それだけではなく遊ぶ時やじゃれるときは思いっきり児童と楽しむ。厳しい時があるから優しさが嬉しいし、優しい時があるから厳しさが際立つ。どちらか一方だけではなく、必ずどちらも行うことが児童には必要だと感じた。
2つ目の自立させることの難しさについては、まずその子が何が出来て何を課題にしているかが分からなかった。さらに、どのように支援をすれば児童がやりやすいのか、どのタイミングがその子に適しているのか分からず困った。色々と考えているうちにタイミングがずれてしまうことが多かった。やれることはやらして、出来ないことは少しでも出来るようにしないといけないことは分かっていても、実際に児童にやってもらうのは難しいし、待つことが必要になるので心の余裕を求められるので難しいと思った。2つ目については、現場にでて様々なケースを経験しながら学んで行こうと思った。
この学習支援実習を通して、不安はもちろんあるが4月から教壇に立つことが楽しみになったし、早く児童に会いたいと思うようになった。それは、実際に接した児童の笑顔や先生方が大変そうではあるが楽しそうにまた、充実して見えたからであると思う。このような気持ちにさせて頂いた山里小学校の皆さんに感謝したいと思う。 |
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