蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2014年5月23日~2014年9月24日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・運動会、田植えといった学校行事のサポート
・学習の手助け、アドバイス
・休み時間のふれあい遊び |
活動の総括
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1について
今回の学習支援実習では、子どもたちにとっての困難にたくさん一緒にぶつかり、乗り越えていく場面を作ることができた。その中で、たくさんの方向から子どもたちの理解に向かって試行錯誤して、私の指導法がより良いものになるよう力を入れた。特に、印象深いのは算数の時間になかなか10を超える足し算を理解できない子がいた時の対応です。まずは、子どもが助けを求めてくるのを待ち、しっかりと考えてもらうように見るだけに徹した。そこから、助けが来たので指を使ってみたらなど視覚を使うことを進めた。また、ブロックを使ってさらに見やすくすることで理解のスピードがかなり上がった。このように、たくさんの教材を用いることも大切で、私たち教師が発する言葉も大切な教材の一つなんだと感じた。だから、これから来年の実習に向けて、言葉まで考えた内容の濃い授業を熟考していこうと思う。たくさんの指導法を学ぶことができ、感謝しています。
2について
今回の実習では、意外とすぐに子どもたちと仲良くなり、信頼関係を構築することができたと思います。その理由として、積極的に子どもたちに話しかけていくことをしっかりと意識して、早めに名前を憶え、その子の興味をそそるような話題の話をしていったからだと思う。また、楽しむだけでなく、ダメなことはダメだと伝えて悲しい気持ちをも味わうことができたこともその要因ではないかと考えます。このように、様々な気持ちをお互いに感じあうことで理解し、認め合うことができると思うので、今後の子どもとの関わりの中に活かしていこうと思う。 |
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