蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

4BfA0さんの記録 2009年2月5日(木)
体験分野 イベント実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館)
実施日 2009年1月23日~2009年1月31日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
実習を通して企画力・運営力を高め,科学を通じて子どもたちの科学に関する興味関心・知識を高めることを狙いとする。

1回目
 テーマ『風船やシャボン玉で遊んでみよう』
●風船
 ①風船に竹串を刺しても割れない方法を知る。
 ②リモネンの性質を活かし風船を割る。
 ③ヘリウムガス,熱によって風船を高く飛ばす。
●シャボン玉
 ①息の強さでシャボン玉の大きさを変える。
 ②大きいシャボン玉の中に小さなシャボン玉を作る。
 ③さまざまな形をした針金にシャボンがどのような膜を張るか観察する。

2回目
 テーマ『糸を作ってみよう』
 ①脱脂綿やスチールウールから糸を作ってみよう!
  1.脱脂綿やスチールウールをルーペや実体顕微鏡で観察しよう。
  2.1本1本にほぐしてみたい、ねじって糸を作ろう。
 ②プラスチックを溶かして糸を作ろう!
  1.フィルムケースからポリエチレンの糸を作ろう。
  2.ペットボトルからポリエチレンテレフタレートの糸を作ろう。
 ③べっこうアメで糸を作ろう!
 ④6・6・ナイロンを作ろう!

□1日の流れ
・朝礼,自己紹介
・会場準備,指導内容についての話し合い
・指導(午前1回,午後3回)
・後片付け,清掃
・グループミーティング
・実習日誌記入
活動の総括
今回の2回の活動を通して自分自身が科学の面白さを知り,楽しさを子どもたちと共感できることができたと思う。また、今回の実習は、一度の授業の中でさまざまな年齢(幼児~大人)の人々を対象にすることが教育実習とは異なったところで、難しくもあり、面白いところでもあった。普段は関わることの少ない、子どもたちの保護者の方とも一緒に活動できたことはとても良い経験になったと思う。
 理科を教えることも、子どもに実験を指導することも初めての試みだったので、うまくいくか不安だったが、先生や科学館の人、他の実習生のサポートのおかげで指導することができた。しかし、火や薬品を使う実験は危険が多く、危険喚起の部分がしっかりできなかったので、今後、実験などをする場合にはしっかりと喚起し十分に注意したいと思う。また、科学館の人からもたくさんのご指摘を受けたので、今後の活動に生かしていきたいと
2日ではあったが、科学の知識を得ることもでき、また指導することができたのでとても良い経験できてよかったと思う。

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