蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まこさんの記録 2014年12月18日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 乳幼児期の子ども、その親子の活動支援 実施施設・機関等 シビックホール支援
実施日 2014年10月26日~2014年12月18日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
親子と積極的に関わり、様々な家族とふれあう。

・親子の観察
 親子の関わりや親・子の行動や発動などを観察する。

・子どもと遊んだり話したりする
 自分から積極的に明るく楽しく接する。

・環境整備
 玩具の片付けや整理整頓を行い、快適な空間を作る。
活動の総括
1. 自分なりの課題を持って、親子のかかわりを観察を行った。
 子どもだけでなく、保護者も一緒に親子とかかわることは、今まで少なかった。そこで、自分なりの課題を持って親子を観察し、いろいろな視点から小さなことにも気づいたり発見したり体得したりしたいと考えていた。食事、遊びなど、いろいろな視点で観察し、それぞれの親子で違った親子のかかわりや工夫を観察することができた。

2. 適切な支援ができるように心がけた。
 最初は活動を詳しく知らないため、戸惑ったが、自分に求められる支援は何か、自分にできる支援は何かよく考えて、適切な支援ができるように心がけた。表情や言葉を意識して、親子が楽しく、快適に過ごすことができるようにした。そうすると、自分もとても元気をもらった。

3. 信頼関係を築くことができるように心がけた。
 子どもに対してだけではなく、保護者や職員の方など、この実習でかかわる全ての人と信頼関係を築きたいと考えていた。自分から明るく笑顔で接して、自分が相手を信頼してかかわっているということが伝わるように心がけた。そして、1回1回の貴重な実習の中で出会った親子に、感謝の気持ちを持って接した。たくさんのことを学ばせていただき、本当に感謝している。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved