蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2014年5月18日~2014年12月16日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会
・特別支援学級での学習支援
・通常学級での学習支援 |
活動の総括
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1年間を通して、長与南小学校に学習支援として行かせて頂いた。その中で、私は当初立てた目標を達成することができた。
1つ目に立てた目標の大規模校ならではの教育を知るということは、運動会や人権集会などの行事に参加することによって知ることができた。すべての子どもが一斉に発表する場というのは、大規模校ではなかなか時間が取れないが、その中で発表をする子どもは、どの子どもも真剣で、一生懸命発表を頑張る様子が見られた。私たちにとっても、あのような大人数の中での発表は緊張するものであるが、それでも前に立って何かを発表するということは、勇気を得ることもできるし、精神的にも鍛えられると考えられる。今は少子化が進んでいるためなかなか経験できないことなので貴重な時間である。
2つ目に立てた特別支援学級を見たいという目標に対して、2日間配属させて頂いたことがいい経験になった。通常学級に入れる時は戻って、難しい内容のときは特別支援学級に行くというような形をとって、なるべくインクルーシブな環境を作り出していた。そのことによって、社会性が培われていくとうことを学んだ。
3つ目に立てた中高学年の児童を見てみたいという目標に対しては、希望通りはいぞさせていただくこともできて、様子を見ることができた。低学年とはまた違った対応が必要であり、子ども扱いしてはなかなかついてこないこともわかった。このことは将来、クラスを持ったときに活かせると感じた。
この実習全体を通して、附属小とはまた違った良さを見つけることができた。来年から教職につくのが楽しみになった。しかし、まだ全体を見たわけではないので、今後更に視野を広く学びを増やしていきたい。 |
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