蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験学習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2014年5月9日~2014年9月19日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の練習サポート
・体育大会時の招集
・学習支援
・中総体引率/応援
・野外体験学習の引率 |
活動の総括
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4日間生徒や先生らと行動してみて、生徒と先生は信頼関係の上で成り立っていると感じた。そして、中学生は自ら考えて行動できる年頃であることが分かった。中にはまだ自分から行動しようとしない生徒もいたが、そこは先生がアドバイスをしてあげることが大切であると感じた。三川中学校の生徒はみんな素直な子であり、指導する立場としてもとてもやりがいのあるものだったように感じた。中総体では、生徒が一生懸命に頑張る姿が見れて、とても良かった。また、とても感動した。学習支援では3年生の自習監督を行い、受験生の悩みなどを聞く機会もあった。進路について悩むのは当たり前であるが、親子の関係にも悩んでいる生徒がおり、進路決定において親と話し合うことは重要かつ必要なことであるので、しっかりと話し合っていくべきだと感じた。また、こういった機会はなかなか得られないと思うので良い経験なった。野外体験学習では引率の先生の生徒の視野を広げようとする言動・行動をみて、常に生徒の学び・思考を深めようとする先生の姿が見れた。とても勉強になったと感じた。
蓄積型体験実習を終えてみて、私自身学んだことがかなりあった。これらのことを将来や3年次の本免実習でも活かして行きたいと感じた。 |
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