蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年12月28日~2015年2月7日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・ミニ空気砲
・食品トレイでスタンプ
・スーパーボールロケット
・びゅんびゅん風車
・ゆらゆらモビール |
活動の総括
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5回のチャレンジサイエンスを通して、子ども達と共に活動していくことで、子ども達とのコミュニケーションのとり方や、正しい指導の仕方を身につけることができた。最初は子どもたちと関わりたいと思ってもなかなか積極的に話しかけることができなかったが、回を重ねるごとに自分から積極的に話しかけることができるようになり、多くの子どもたちと触れ合うことができて大変貴重な体験になった。指導をする際には、できるだけ簡単な言葉を使用したり、ゆっくりと話すことを心がけたりして、子ども達にとって分かりやすい説明ができるように工夫を凝らした。ただ、同じ年齢でも子どもは一人一人違っていて、できることもできないことも子どもによって様々なので、一人一人の子どもをよく見て、その子に合った適切な指導を行うことが重要だと学んだ。
また、今までは講座を体験する側として科学館に行っていたが、今回は講座を提供する側に立つことで、ひとつの講座を行うためにすべき準備や苦労などを知り、活動をスムーズに運営していくためには多くの工夫と時間が必要だと学んだ。子どもたちが怪我をしないように事前に角を削ったり、子どもにとって難しいと思われる作業はできるだけ省くことができるように工夫をしたり、多くの苦労があるからこそ子どもたちは安心して、楽しく活動ができるのだと感じた。このように子どもたちが活動を通して達成感や満足感を得ることができるようにするためには、そのような苦労や準備を怠らないことが重要だと学んだ。
このチャレンジサイエンスを通して、子どもの生き生きとした笑顔を引き出すためには、子どもの立場に立って、一人一人の気持ちを尊重してあげながら接していくことが大切だということを学んだ。今後、このチャレンジサイエンスで学んだことを子どもたちと関わる時だけではなく、日常生活の中でも活かしていきたいと思う。 |
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