蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

菜月美さんの記録 2015年1月9日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2014年5月18日~2014年12月16日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
特別支援学級および通常学級での学習支援実習、行事の手伝い等
活動の総括
 今回、長与南小学校で学習支援実習を本当に多くのことを学ぶことができたと思う。そして、私がこの実習の中で一番印象的に実感したことは、やはり児童との関わり方の難しさである。この実習の中で特別支援学級と通常学級両方の学級に入らせていただいた。通常学級の中でも一人ひとりによって教師の関わり方は違ってくるし、特別支援学級ではさらに個人差に応じた関わり方が必要である。どの子どもと関わるにでもその子がどのような子なのか実態を理解しながら関わっていくことが大切だと感じた。また、初めはなかなかその子どもが何を考えているのか理解するのが難しくても、その子とじっくり話をしてみると、分かってくることを実感した。その子どものことを知ろうとし、理解しようとする気持ちとその上で、教師としてどのような言葉をかけるのかが子どもの気持ちを大きく変えるものとなると思った。
 また、様々な行事において先生方のお手伝いをさせていただき、今まで知らなかった現場のことを知ることができる貴重な機会をいただいた。科学展の設営や就学時前健康診断など来年からは当たり前に関わっていくことであるので、参加させていただきとても勉強になった。
 この学習支援実習の中でも自分にとっての課題が多くみつけられた。同時に子どもたちと関わることのむずかしさと楽しさの両方を実感できるとても充実した実習となったと思う。来年から教壇に立つ立場として、今回学んだことや今後の課題を活かしていきたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved