蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Ah8nxさんの記録 2014年10月29日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 夏休みの自習教室、岩屋祭補助 実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校
実施日 2014年7月24日~2014年10月24日 実施時間 実施回数:14回  実施時間:41時間

活動内容の概要
〈夏休みの自習教室〉
中学3年生が参加する自習教室で、生徒からの質問に答える。机間巡視、出欠確認。

〈岩屋祭〉
岩屋祭に向けた練習の補助、岩屋祭の会場設営
活動の総括
 夏休みの自習教室では、最初のころは生徒たちと関わる時間も少なかったので質問に来る生徒の数もあまりいなかった。しかし、机間巡視をしているときに、問題を解き進めるのに困っている生徒に声をかけたり、朝や休み時間に声をかけるように意識して生徒と関わっていくうちに、質問に来てくれる生徒も増えたと思う。また、自習教室の回を重ねるごとに、生徒たちの集中力が高まっており、受験を意識し始めて頑張っているのだと思った。
 岩屋祭補助では、3年生は最後の岩屋祭ということで練習にも真剣に取り組んでいる姿を見ることができた。夏休みに関わった生徒は私のことを覚えてくれている生徒もおり、声をかけてくれたことがうれしかった。また、岩屋祭の練習の際に、意識的に生徒たちに声をかけるようにし、練習をサポートするようにした。本番では生徒たちの頑張りを見ることができ、すばらしい岩屋祭になったと思う。また、行事への教師の働きかけについて知ることができた。生徒の頑張りはもちろん、教師が生徒を支え引っ張っていくこと、生徒同士が協力することも必要だが、教員同士が協力して行事に取り組むことが大切であると考える。
 今回の実習では、学習面と行事の生徒と教師の関わりについて学習できた。二つを通じて感じたことは、教師は生徒の頑張りを支え、成長を見守るということである。私も生徒に寄り添い、生徒と共に学び、ともに頑張る教師を目指したい。

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