蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校 |
| 実施日 2014年5月13日~2014年7月18日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 横尾小学校一年一組の児童の、特に学習が遅れがちな児童に対して授業内での活動支援を中心に、一緒に授業内の活動を行ったり、教室整備活動を行いました。 |
活動の総括
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私は学習支援実習にあたり、先生の児童に対する声のかけ方や叱る・褒める様子、学級経営の様子を学ぶことを目標に実習に臨みました。
実習の前半は特にSくんという児童に対する接し方で多く悩むことがありました。言っても聞かないことが多くありましたが、担任の先生が一回強く叱られてから、少し様子が変わったことが印章に残っています。
子どもの話を聞くのと、踏み込まないのとは違うのだなと思いましたし、この子は言えばきちんと出来るのだから、指導をするときはしっかりきつく言わないといけないのだと思いました。
そういう指導の場面は学級全体に対してでも見る機会は何度かありました。締めるときはしっかり締めることで、一つの学級の規律ができ上がっていくのだろうなと思います。
また同時にSくんのことについては、学習支援で入っておられた先生がサポートされていたり、テストの時間や国語、算数の授業でSくんが退屈そうなときは、特別支援学級の先生がSくんと別の活動をしようとして下さったりしていました。私自身Sくんの指導で特別支援学級の先生に助けられた場面もたくさんありました。今回の実習では通常学級に在籍している発達障害と思われる児童についても考えさせられることがありました。集団授業で一人一人をじっくり見ることはすごく難しいと思わされた反面、今回見たような教師間での連携、支え合いが大切だと思いました。 |
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