蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ことみさんの記録 2014年11月25日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2014年10月26日~2014年11月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:32時間

活動内容の概要
・行事の際の子供または会場の様子の写真撮影
・第1学年、第5学年、第6学年の授業の参加観察
・英語の授業の補佐
・読書郵便の授業補佐
・昼休み、給食、掃除
・特別支援学級での活動
活動の総括
 この学習支援実習を通して、
1.行事の際の支援が出来るようになるについて
 今回、はこべらまつりという行事に撮影係として参加することができた。悪天候のため、急な場所の変更、発表順番の変更など児童も教師も戸惑うことがあったのではないかと思った。だが、先生方が協力をし合いスムーズに進んでいたと思う。児童がどこに動くべきか、見に来ている保護者の方が体育館のなかでも見ることができるように配慮している先生方の様子を見ることができた。行事の際の支援をよくは観察することができなかったが、先生同士の協力が必要になるのだと感じた。

2.子どもとたくさん触れ合うについて
 授業に参加させていただいたり、給食や昼休みなどを子どもと一緒に過ごすことができる時間があり、子どもとたくさん触れ合うことはできた。だが、子どもと触れ合う中で一つ私の中で課題ができた。それは、教師と児童との関係で子どもとたくさん触れ合うことである。私は子どもと触れ合う際は、お姉さんと児童のような関係になってしまうからだ。そのような関係では、教師と児童の間の信頼関係は生まれないのではないかと感じた。もっと先生方が児童とどのようにして関わっているのか観察をするべきであったと思う。

3.図書館活用教育についての知識を深めるについて
 ちょうど私が実習に行っていた際に読書月間であったため、読書郵便という形で他人に自分のおすすめの本を紹介するという活動を行っていた。自分がおすすめする際にはたくさんの本を読んでおかなければならないし、紹介された本は読もうと思うために、もっと児童は読書をするようになるのではないかと感じた。図書館の入り口などに、先生のおすすめした本のクイズなどが置いてあり、誰もが図書館に来やすいような工夫がされてあり、図書館活用教育がとてもなされていた。知識についてはまだまだだと思うが、とてもいい活動を見ることができた。

 とても充実した実習に行くことができた。自分のなかでできた新たな課題を持ってこれからの生活、または来年の実習に生かしていきたいと思う。

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