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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 なごみの杜 スーパーマンクラス |
実施施設・機関等 スーパーマンクラス |
| 実施日 2014年5月16日~2015年1月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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| 発達に遅れやアンバランスさを持つ就学前から就学後の子どもたちを対象に、小集団での療育を行う。(今回、私は小学校低学年~中学年の子どもが対象のクラスに参加しました。)そこでは、子ども一人一人に合わせた発達支援を考えながら、パートナーの子どもと一緒に遊びや活動を行う。また、活動後にはその日の活動内容や子どもの様子などを話し合う反省会にも参加し、感覚統合の考え方を専門的に学んだセラピストの方からのフィードバックを頂きながら次の活動へとつなげていく。 |
活動の総括
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1年生からこのなごみの杜スーパーマンクラスの学生ボランティアとして参加させて頂いているが、子ども一人一人の個性や発達課題はそれぞれなので、その子どもに合った言葉かけや働きかけ、遊びや活動の内容・参加方法などを考えていくことがとても難しかった。しかし、他の学生ボランティアの方たちや専門のセラピストの先生と一緒に話し合ったり、その日の活動を作ったり振り返ったりすることで、みんなで一体となって子ども一人一人の発達を支援することにとてもやりがいを感じた。1クラスに4~6名の子どもたちが療育を行っており、パートナーとして一緒に遊んだり活動したりするのはその中の一人だけであるが、パートナーではない他の子どもたちとも関わり合ったり発達を支援していくことができるのでとても勉強になった。その子ども一人一人が抱えている困難や生きづらさに対する支援や課題の調整をしていくことは容易ではないが、大学の授業や教育実習で学んだことなども生かしながら活動に参加することができたと振り返る。
子どもたちはそれぞれのペースで確実に成長しているので、私たちはいま自分たちにできる最善の支援を行い、長い目で見守っていくことも重要であるということも実感した。子どもたちは学校という社会の中で毎日毎日本当にがんばっている。ここ、なごみの杜では、少しでもリラックスして自由に自分らしく過ごすことができたらいいなという思いで関わらせていただいた。この実習で学んだことを、自分が教師や保育者になったときに生かすことができたらいいなと思う。 |
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