蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

5A1zCさんの記録 2014年6月5日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校
実施日 2014年5月13日~2014年6月3日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
5月13、20、27日、6月3日
2年生での学習支援
(授業中の学習支援、給食指導、昼休みを一緒に過ごす、放課後の環境整備、テスト採点、印刷等)
5月25日 
運動会
(子どもの様子を見る、応援や整列の補助、後片付け等)
活動の総括
 今回の実習では、小学校の実際を知ること、行事の運営について知ること、支援が必要な子どもについての援助を知ることを主な課題としていました。
 小学校に実際を知ることについて、私が一番に感じたことといえば「学習上支援が必要な子どもが当たり前にいる」ということです。私自身の小、中、高校時代を振り返ると、特に学習上支援を必要としていると思われるような子はいなかったと思います。そのため学習上支援が必要な子は珍しい存在であるような気がしていましたが、実際に小学校には当たり前のように支援が必要な子がいました。私の入ったクラスでは授業中になかなか勉強が分からない子に付いて教えたり、ノートの書き方などの補助を行いました。どうすればわかりやすく教えられるかを考えてできる限りやってみたつもりですが、うまく伝わらないことも多かったように思います。それでも、できたときはよくほめたり、わからなくても「一緒に考えてみよう」と、ちゃんと見ていることが伝わるように声掛けを行うように心がけました。学校で教師(学習支援員の先生も含めて)が子ども全員の学習を完璧にカバーするのはかなり難しいと感じ、家庭での学習、家庭との連絡を密にすることが大切であると感じました。
 支援が必要な子どもについては、子ども一人ひとりにどのような支援が必要かを考えなければならないと思いました。何らかの障害のために支援が必要なのか、ただ勉強が分からなくて授業についていけないのか、なかなかやる気が出ないのか、などです。例えば障害が原因だとわかっているなら専門の職員や専門機関との連携が大切だと思うし、やる気が出ない子どもにはその原因を考えたり、やってみたくなるような声掛けや工夫ができると思います。たくさんの経験や知識がないと難しいことだと思いますが、絶対に必要なことだと思うので少しずつ考えていきたいと思います。
 行事の運営については、運動会の競技の詳しいルールや使う道具について、一つ一つやってみながら改善を繰り返してできあかっていくものであると学びました。その年の子どもに合わせて細かいところを決めていかなければならないので、毎年同じ競技を繰り返しやっていればいいというわけではないとわかりました。
 

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