蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2014年5月13日~2014年9月22日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:48時間 |
活動内容の概要
| |
5月 体育大会の運営補助及び演目の指導
6月 中総体の引率
8月 夏休みの学習指導
9月 平和学習の引率 |
活動の総括
| |
今回の三川中学校での学習支援実習を終えてこれまで行ってきた活動を振り返る。
まず引率といった校外学習での活動について、6月の中総体と9月の平和学習では公共の場で大勢の生徒を引率しなければならないので、他の方々への配慮を含めた指導の必要があった。生徒は時間を気にしての行動が自ら出来ており時間通りの集合はできていた。しかし、一部の生徒が周りの状況が見れていない行動を取っている場面がいくつか見られた。その時はすぐに指導を行ったりしたが、多くの生徒がいる中で周囲の状況を自分自身が見ることができなかったことが何度かあった。その時は先生方が注意をされていたのでその場では問題はなかった。しかし私自身の生徒の周りを見る注意力や指導がまだ未熟であったことを実感した。今回の実習で現職の先生方の指導を間近で見れたので今後の指導に参考にしなければならないと感じた。
夏休みの学習指導や体育祭の演目指導では、自分の専門分野ではないことが多かったが、私自身の経験を元にした指導を上手く行なうことができたので、指導に関しては良かったのではないのかと感じた。しかし生徒がやること全てに指導を行うのは生徒の自主性を失わせてしまう恐れがあるので、どこまでを指導しどこまでを生徒に任せるか判断する力が必要だと今回の実習で感じた。これに関しては経験がまだ足りない部分があるとも考えられるので、今後の学習の仕方について学ぶひつようがあると感じた。
三川中学校での実習を終えて、今自分に何が足りないのか自覚した。この実習でおわるのではなく、今後の活動に役に立つことができるよう、自身の努力が必要だと考えられる。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|