蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ま~さんの記録 2014年9月13日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2014年9月2日~2014年9月11日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
○学習支援
 ・授業(算数・体育)の観察、補助
 ・休み時間等のふれあい活動
 ・給食指導
 ・清掃指導
 ・下校指導
○環境整備
活動の総括
 今回の実習で目標にしていたのは、1.児童一人一人に合った支援の方法を身につける。2.教科授業外での特別活動の教師の動きを知る。3.自ら児童とかかわる。であった。
 1については、様々な学年に入って毎回違う授業を拝見することで、クラスの中で特別なルールを作っていたり学年を通して共通した指導をしていたりするなど、たくさんの工夫があった。自分自身も先生と同じやり方で説明しながら、どのように噛み砕いて説明したらもっとわかりやすくなるかを考えながら行動し、どんな場面でもわかりやすい話し方をすることが必要だと学んだ。
 2については、給食指導や下校指導などにおいて先生方の工夫を学んだ。このどちらの指導でも、児童が主になって活動しているのが印象的であった。給食当番はカードを使って点呼を取って並んで取りに行ったり、下校では児童自身が色カードを使って並ばせたりするなど、初めて見るもので驚いた。このような活動を通して、児童の自立につながっていくのだろうと考え、とてもいい取り組みだと感じた。
 3については、実習の初日から昼休みの遊びに誘ってくれるなど、とても暖かい児童ばかりであった。なかなか馴染めないのではないかと不安もあったが、毎日違うクラスの児童が声をかけてくれ、自分からも積極的に行動することができるようになった。
 今回の実習を通して、教師とは何かを改めて考えさせられた。そして、児童のことを第一に考え、わかりやすい授業・楽しい授業を心掛ける先生方の姿から、より子ども理解を大切にしなければならないことを改めて学んだ。この実習で学んだことを、これから様々な場面で生かしていきたい。

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