蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校 |
| 実施日 2014年5月17日~2014年10月21日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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| 小学校1~6年生までの学習支援,校外学習の引率の補助並びにイベントの手伝い。特別支援学級2年生・5年生の学習支援,給食指導。イベントに関しては,運動会の準備を行った。学習支援に関しては,各教科での支援や丸付けを行った。 |
活動の総括
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学習支援実習を通して,児童に自分の考えを伝えることの難しさを感じた。自分では理解していることでも,それを小学生に分かるように伝えることがなかなかできなかった。どこまで噛み砕くべきなのか,どこまで支援をするべきなのか,ということを常に疑問に感じた。しかし,支援の方法や頻度などは児童によって異なり,その子どもに合った支援をしていく必要性があるということを実感した。そのためには日々の学校生活の中で,児童観察をしっかりしておかなくてはならないと感じた。
特別支援学級の児童に関しても,不必要に支援をせず,自分でできることは自分でするようにすることが大切だということを実感した。特別支援学級の先生は児童に合わせて言葉かけをしたり,働きかけを行っていて,時には厳しく接することもあったが,とても大事なことだと感じた。
また,鳴海台小学校の児童は,通常学級と特別支援学級の児童の仲が良く,支え合って学校生活を送っていることにうれしさを感じた。通常学級の同級生が特別支援学級の児童の手を引いて移動教室をしたり,給食の際の補助をしたりするなど,障害のある者とない者が共に生きていく社会の縮図が感じられて,とてもうれしく感じた。教室は違ったとしても,児童同士が交流を持てるよう先生方が工夫されているのだということを感じた。 |
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