蓄積型体験学習詳細
| 39Cx5さんの記録 |
2014年12月21日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 行事支援 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2014年5月10日~2014年11月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 除草作業、運動会、ふれあいもちつき会などの学校行事の支援 |
活動の総括
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さまざまな行事支援を通してたくさんのことを学んだが、ここでは3つを挙げたいと思う。
まず、先生同士の協力と連携が不可欠だということだ。行事の責任者となる先生が中心となって役割分担をしたり、情報を共有したりしてみんなで取り組むことが何よりも大切だということが良く分かった。学級担任の先生だけでなく、事務の先生や保健の先生も行事に向けて活動していた。先生たちが一丸となって行事に取り組む姿勢が子どもたちに伝わって子どもたちも一丸となって行事に取り組むことができるのではないかと思った。
次に保護者・地域との連携が大切だということだ。行事の準備から後片付けまで保護者の協力がなければできないことがたくさんあって、協力してくださる保護者がいるからこそ行事は成り立っているということに気付いた。老人会の方々も行事に参加して子どもたちの活動を補助してくださったり盛り上げてくださったりしていて、学校は地域に支えられていることを改めて感じた。
最後に当たり前のようだが、子どもたちにとって学校行事は大切なものだと忘れてはいけないということだ。普段はできない経験ができるだけでなく、友達と一緒に努力したり協力したりして行事でしか得られない学びもたくさんあると思うからだ。だからこそ先生の支援や言葉かけがより重要になると思う。また体調不良などの理由で参加できない児童への心遣いも必要だということが分かった。 |
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