蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2014年5月13日~2014年9月19日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・体育大会の練習や準備への参加
・中総体の生徒の引率
・夏休み学習会での支援
・長崎さるくの引率 |
活動の総括
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今回の実習では主に体育大会・中総体・長崎さるく引率を行わせていただいた。
まず体育大会では生徒のことや保護者のこと、与えられた仕事に対してなど幅広い視野を持ち行動することの重要性を感じた。生徒の立場で経験した体育大会とは全く異なりしなければならないことが多く、一つのことに目を向けるのではなく様々なことに対してしっかりと意識を持ち行動しなければならなかった。
次に、中総体では部活動における教師の動きをしっかりと学ぶことができた。部活の顧問は指導者としての立場のみではなく、生徒の健康を第一に考え行動する教師としての立場をしっかりと意識することが最も大切である。そのためには上記と同様に常に広い視野を持って行動することが大切であることを学んだ。
そして長崎さるくの引率では日ごろの学校生活における指導の重要性を感じられた。学校の空間では少しは許されることも一足学校外に出てしまうと許されない行動などもある。生徒が学校外でしっかりとした行動ができるように育てるためには普段の学校生活から厳しく指導を行い、生徒自身に意識を持たせられるようにしなければならないと思った。
今回の実習を行うに当たって事前に教師としての視点に立ち、どのように行動すべきか考えたいと目標を立てていたのだが、実際に教育の現場に立つことで自分の未熟さを痛感した。三川中学校の先生方と比べて自分は実習生だからといってまだまだ意識が甘かったように思えた。今回の実習での経験を活かし、もう一度自分の意識・行動を見つめなおしてより良い教師となれるようにこれから過ごしていきたいと思う。 |
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