蓄積型体験学習詳細
| 4m6s2さんの記録 |
2014年12月16日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎北高インターンシップ実習 |
実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校 |
| 実施日 2014年4月17日~2014年9月26日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:128時間 |
活動内容の概要
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4月17日 歓迎遠足
4月18日~6月27日 授業観察
8月30,31日 文化祭
9月7日 体育大会
9月12日~9月26日 授業観察 |
活動の総括
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私はこの実習で二つのことを学んだ。
一つは教科の指導の仕方である。これまで小学校、中学校と授業を見学し、また実際にも授業をさせてもらったのだが、高校では内容も専門的になり難しくなるためやはり教え方は異なっていた。しかし、私が高校生のころとは違い生徒が話し合う場面も多くみられ、高校だからと言って教師が一方的に教えるのではなく生徒が主体となる授業作りも行っていかなければならないことを学んだ。
そして、もう一つ学んだことは教師の仕事についてである。これまでの教育実習では授業作りが主であり、授業以外の仕事をすることがあまりなかった。しかし、今回の実習では様々なことをお手伝いさせていただき、授業以外の教師の仕事について知ることができた。授業を行う事だけが教師の仕事ではなく、大量の資料作りや生活の記録のチェックなど、生徒の目には見えない仕事も多くあることを学んだ。
今回の実習では、歓迎遠足や文化祭、体育大会など多くの行事にも参加させていただき、生徒の頑張りや成長を近くで見ることができ、とても充実した実習だった。感謝の気持ちを忘れず、そして今回学んだことをこれからの教師生活に生かしていきたい。 |
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