蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 長崎市立小島中学校での学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2008年5月29日~2008年12月17日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:61.5時間 |
活動内容の概要
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・授業観察(1,2,3年生)
・選択A数学での机間指導(3年生)
・部活動(野球部) |
活動の総括
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この実習は集中的に行く教育実習とは違い週に2回ずつ、しかも1日4時間ほどしか行けなかったので最初のうちはなかなか生徒と関わることができなかったが後半になると積極的に話しかけてくる生徒もいた。学習の面では実習に行き始めた6月に比べて12月頃には3年生は受験に向けて集中して授業を受けれていた。またこの時期には自分から質問する生徒も増えた。1日の時間が少ない分長期で行くことができたので生徒たちの成長する過程を見れたことがこの実習の1番大きな収穫だったと思う。
部活動での体験もためになるものになった。私は部活動に参加するにあたって一緒に練習に参加するだけでなく、厳しく接しないといけないときは時は厳しく指導することを目標に取り組んだ。12月になり野球部の練習は基礎練習中心になり最初は真面目に練習をしない生徒もおり全体的にだらけた雰囲気だったので練習中や練習後のミーティングで何度か厳しく指導した。すると実習の最後のほうでは少しずつ練習の雰囲気も変わり以前に比べると見違えるほどいい練習ができるようになった。
学習支援、部活動指導で得たものを今後に活かしていきたいと思う。
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