蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2014年5月1日~2014年9月30日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
| |
| おもに学校行事を中心に行い、必要に応じてT.T(ティームティーチング)や別室指導、運動部活動を観察及び指導をする。 |
活動の総括
| |
長期間にわたる実習だったのですが、実際に学校へ行き、生徒と接する機会は7日間と短いものでした。しかし、その中でも、多くの生徒と会話をしたり、指導をしたりでき、充実した実習になりました。
実習期間では多くの主要な学校行事に参加させていただき、感謝しています。運動会、中学校総合体育大会、校外学習などの大きな行事に参加したことで、学校行事の時には、教師がどのように動き生徒をまとめているのかがわかりました。
この実習では、校外での学習に参加する機会が多かったです。そこで学んだことは、生徒が精いっぱい学習するために教師はどう動けばよいのかということです。生徒の安全を確保したり、校外学習でのルールやマナーを何回も確認したり、学習後の生徒の帰りの安全についたりなど、様々なことに注意を払う必要があるということを学びました。また、ガイドをしてくれる方や博物館や資料館の方との連携をとることの重要性も学ぶことができました。
この実習を通してさらによかったことは、実際に教育現場に立つことで、生徒の生の声を聴いたり、先生方と会話をしたりすることができたということです。今日の教育においての問題を直接聞いたり、実際に見ることによって、教育に関してより強く、より深く学習することができたと実感しています。
この実習で学んだことをさらに発展させ、私が教師になった時に生かしていきたいと思います。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|