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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三川中学校 |
| 実施日 2014年5月16日~2014年6月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25時間 |
活動内容の概要
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(体育大会)
・会場設営
・競技練習の指導
・当日の生徒の係補助
・会場の後片付け
(中総体)
・女子バスケットボール部の引率
・応援団生徒の引率(中学2年生) |
活動の総括
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学習支援実習では大きく2つのことを学んだ。
1.生徒とのコミュニケーションについて
生徒とコミュニケーションをとるということは、教師として当たり前の姿である。どのようにコミュニケーションをとり、生徒と信頼関係を結んでいくのか学ぶことができた。やはり、生徒とのコミュニケーション、信頼関係を結ぶためには、元気よく挨拶をすることだと私は思う。挨拶を交わさないことには、生徒との会話も生まれない。実習初日は、緊張していたので、これらのことを自分が実際にできるか不安だった。しかし、生徒のほうから元気に挨拶を交わしてくれ、そこから会話も生まれた。緊張や不安も一気にほぐれ、他の生徒とも、楽しく話すことができた。自分から積極的に挨拶を交わし、話すということも1つの目標だったため、達成できたことは、きっと、これから実習を積み重ねていくうえで、自分の成長に繋がった。
2.普段の実習では学ぶことができない学校行事について
今回、体育大会と中総体という2つの学校行事に参加させていただいた。体育大会では、会場設営から参加することができ、先生方の動きをしっかりとみることができた。また、自分にも役割が与えられ、責任を持つことの重大さなど学ぶことができた。入場門、退場門が先生の手によって作られたものだということも知った。体育大会当日、私たちが学校へ登校する前から先生方は早くに集まり、運動場に不備がないかなどチェックし、生徒にとって素晴らしい体育大会となるよう確認していた。自分が小学生、中学生の時には気付かなかったことがたくさんあった。全校児童、保護者の方々、地域の方々が一斉に運動場に集まるのだから、それなりの危険が伴う可能性もある。しかし、少しでも危険がないようにチェックしている先生方の姿が非常に印象に残った。また、実際に体育大会、中総体の引率に参加させていただいて、このような大きな行事の時は、生徒1人1人の状況を把握するのは難しいと感じた。生徒の状況を把握することは当たり前のこと。もっと実践を積み重ね、学ばなければいけないと感じた。
今回、学習支援実習を通して主に学校行事に参加でき、たくさんの生徒と仲良くなり、先生方と話す機会を持つことができてよかった。普段の学校の授業ではわからないことがあり、非常に学ぶべきことが多くあった。そして、実習を通して、教師になりたいという気持ちがさらに強くなった。三川中学校で学んだことを生かし、これからも頑張りたいと思う。 |
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