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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2014年5月16日~2014年12月2日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 週に1回、決まった学年(6年生)の教室に行き、1日授業に参加・観察を行う。算数は苦手とする児童が多かったため、サポートとして指導に入った。休み時間や給食の時間は児童とかかわりが持てるチャンスなので、積極的に児童に話しかけかかわりを持つようにした。また、放課後の部活動は、自分自身も経験したことのあるバスケットの指導を行った。 |
活動の総括
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実際の教育現場の様子を参加・観察させていただいたり、実際に指導に入ったりして、教師と児童のかかわり方を学ぶことができた。私は実習生という立場で、あまり児童に厳しく接することはできなかったが、ダメなことはしっかり叱っていかなければならないため、今後の課題であると感じた。また、授業中と休み時間とのけじめもしっかりつけていきたいと思った。
授業での実際の指導では、算数の時間に少し指導に入らせていただいたが、基礎・基本の知識を教えることが1番大切だが、難しいと思った。自分自身も当たり前のように思って暗記だけしていたような事も「何で?」と疑問を持ち質問されることも多々あり戸惑った。しっかり説明ができるよう、理屈まで理解しておかなければならないなと感じた。基礎・基本の定着は難しいが大切であるため、児童が少しでも意欲的に学べるような授業を展開できればなと思う。また、体育などの授業では、楽しみつつも児童の安全面には十分な注意が必要であると感じた。実際に担任1人で全体を把握するというのはなかなか大変なので、最初のルール決めはとても重要だと思った。
部活動の指導では、教えるというよりも自分も一緒に練習に参加しながら教えるというスタイルで行った。自分の体では動けても、実際に教えるとなると言葉にできなかったり、自分でもどのように動いているかわからなくなったりと困難であった。また、児童にわかりやすく伝えるためにはどうすればいいかなども考えさせられた。指導者から練習方法など学ぶことがとてもたくさんあった。
今回この実習を通して、実際の教育現場のことを体感することができ、とても貴重な経験となった。また、学ぶこともたくさんあり、自分自身に足りないところも見えたため、今後成長し少しずつ理想の教師に近づけるように力をつけていきたいと思う。 |
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