蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みさきさんの記録 2015年1月6日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 行事支援・学習支援 実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校
実施日 2014年5月10日~2014年12月19日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
除草作業
運動会準備・後片付け
餅つき準備・後片付け
児童支援
学習支援
活動の総括
 私は今回の実習で主に行事支援に参加させてもらった。子どもたちはさまざまな行事の際、活き活きと楽しそうに、また一生懸命に活動している姿が印象的だった。また、子どもたちはさまざまな活動に対して積極的で、自ら進んで活動を行っていて素晴らしいと感じた。
 今回の実習を行うに当たって私は2つの目標を立てていた。一つ目は生徒に適した支援、援助を行えるようになるということであった。実際に実習を通して、学年に合った支援の仕方があるということが改めて分かった。低学年の場合は今から行うこと、何をしなければならないかを明確に伝え活動を行っていくということが分かった。高学年になると、やることはきちんと説明するものの、自分たちで考えて行動していく場面が増えていくということが分かった。それぞれの学年に合った支援を行うことで、活動が子どもたちにとって意味のあるものになっていくのだと感じた。
 二つ目は生徒と教師の信頼関係の大切さを確認するということであった。実習を通して、子どもたちがどんな活動にも活き活きと取り組んでいて、それはやはり教師との信頼関係があるからなのではないかと思った。さまざまな場面で子どもたちが積極的に先生と関わっているところを目にした。やはりそれは教師を信頼しているからの姿ではないかと考える。
 今回の実習でたくさんの子どもたちと関わらせていただき、いろいろな経験をさせていただいた。子どもたちが積極的に話しかけてくれてとてもうれしかったし、そのおかげで私自身も積極的に子どもと関わることができたと思う。今回学んださまざまなことをこれからの学びにつなげ活かしていきたいと思う。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved