蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ex3f4さんの記録 2014年10月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2014年6月7日~2014年10月10日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
保護者の方と会場の片づけ及びお茶くみなどの雑務。
中総体の応援。
保護者の方の手伝い。
受け入れ会場の環境整備。
合唱コンクールの受付。
青い鳥カウンセリング室の生徒の移動の引率。
活動の総括
今回は会場片付けを手伝うことにより、中総体の環境整備だけでなく会場設営の際に必要なことについても学ぶことができた。また、保護者の方との交流や生徒との交流を通して、部活動が果たす意義についても再確認できた。
生徒及び保護者とのかかわり方について学ぶことができた。教職に就いた時に生かせるようにしたい。保護者と協力することで学校行事をつくっていくということを改めて感じ、どのような対応が望ましいのかということを確認したいできた。
合唱コンクールの意義について再確認できた。合唱コンクールを通して、音楽技術の向上に仲間と協力して向き合うことやお互いを尊重し合うということを学べるのだと分かった。また、学校側がどのように学校行事を運営しているのかを知ることができ、現場に出た時の助けになると思った。また、青い鳥カウンセリング室の生徒と少しだったが交流することができたこともとても勉強になった。全校生徒がいる体育館に向かうということや、人から注目を浴びるということを特に嫌がっているように感じた。少しの間しか交流が持てなかったため、詳しいことが聞けなかったのが残念だが、教室に行くことができない生徒の存在や、先生がどのように対応しているのかということを知ることができ、とても実りのある実習となった。

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