蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校 |
| 実施日 2014年8月7日~2014年9月24日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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8月
・サマースクールのお手伝い
9月
(1日ごとに各学年に配属)
・授業中の机間指導・参加
・給食
・昼休み
・掃除
・帰りの会
・集団下校指導 |
活動の総括
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私はこの実習で、様々な経験をさせてもらった。打合せのときに校長先生から「子どもは嘘をつかない」というお言葉をもらった。その言葉は、実習を通して、身に染みて実感することになった。伊木力小学校の子どもたちは、個性豊かな子どもたちで、エネルギーに満ち溢れており元気はつらつとしていた。私から子どもたちに心を開かないと、子どもたちも心を開いてくれないし、教師として1番大事だと思う子どもにきちんと向き合うこともできないと思った。大学の講義のような座学では学ぶことができない、難しさや大変さを知る良い体験だったと同時に教師や子どもの素晴らしさを感じられた。
教師は勉強を教えるというのではなく、「子どもたちに学ぶ」存在であり続けることが大切であると感じた。学び続けるということは、専門書を読むのも大事だが、子どもたちから教えられ、そして対応することだと思った。
先生方もとても親切で、私たちのために実習の記録を用意してくれ、私が書いた記録に対して、まだ私には気づかない教師としての見方や実習に対してのアドバイスを書いてくださり、学び多いものとなった。
お疲れ様会を開いてもらった際に、何十年も教師をされている先生でも、子どものために涙を流し、どのように支援をしたらいいのか悩んでいらっしゃった。しかし、他学年の先生方が、同じ学校で働く仲間として気遣いのある言葉をかけており、学校運営は先生の協力、連携がないとできないと感じた。それと同時に、この先生たちのような子どものために一生懸命に考え行動できる教師になりたいと思えた。 |
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