蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かおりさんの記録 2015年2月5日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2014年12月6日~2015年2月8日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
〇実習内容
工作の準備、試作、見本作り
チャレンジサイエンスの受付
工作の説明(4回の実施のうち1回を担当。前に出て説明)
工作の補助
施設内見学

〇工作内容
プラコップキーホルダー・葉脈標本・スーパーボールロケット・カライドサイクル・ゆらゆらモビール
活動の総括
 今回の実習では、子どもたちが工作を作りたいという気持ちになれるように説明するには、事前に自分自身が工作の面白さや難しさ、ポイントなどを学ぶ必要があると分かった。そうすることで、子どもがつまずきそうな部分などを予測することができ、教える際に役に立てることができた。口頭での説明でも、どんな工作をするか伝わるが、実物や、実演の方がより分かりやすく伝わると感じたため、導入の動機付けの際や、つまずきそうな部分で用いることが効果的だと分かった。
 また、工作がただ単純な作業となっては、科学館で活動をする意味がないと分かった。工作を楽しんでもらうだけでなく、科学の面白さを伝えていけるようにしていく必要があった。そのため、子どもたちにとって身近な事例を用いながら、科学を説明することで、子どもたちは自分の実体験から考えることができるということを学んだ。
 そして、工作が完成して私たちの仕事は終わりではなく、完成した喜びを受けとめ共感していくことが必要だと感じた。作ったもので一緒に遊んでみたり、遊び方の工夫を同時に考えたりすることも大切だと学んだ。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved