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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年12月6日~2015年2月8日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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チャレンジサイエンスに参加した子どもたちへの作り方の説明、援助を行った。私は担当した内容は、プラコップキーホルダー、葉脈でしおり、スーパーボールロケット、カライドサイクル、ゆらゆらモビールづくりであり、説明できるようにまずは自分たちで作り、作業の順番や注意点などを考えてから説明できるようにした。
実施前には、制作するための道具の準備、黒板の装飾、完成の見本づくりなどを行った。子どもが来る時間以外には、科学館で使用する材料の準備を行ったり、館内の見学や体験をさせていただいた。 |
活動の総括
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チャレンジサイエンスの内容では、週ごとに内容が違い、私もいくつかの内容を経験したが、どれも科学や物理の現象や生物が関係してくるものでありながら、子どもたちが楽しめるようなものの制作であると思った。制作するにあたって、多くの場合が作り方や遊び方の説明のみとなってしまったため、科学などに結び付けながらの子どもたちわかりやすいような簡単な説明を行えるとよかったのかもしれないが、それができたのは数少なく反省している。
毎回、子どもたちが来る前には、実際に制作物を自分で作っていたが、それによって、子どもたちに説明するときのポイントや、どのような点につまづくと思われるか、作業が難しい子どもにはどうしたらよいか、などを事前に考え、それに応じて準備などをすることができた。教える前に、実際に自分でしておくことは準備として必ず必要であると思った。
また、今回の活動では、絵や柄を自分たちで子どもたちに選んでもらうということが多かった。作成する前に見本として前に置いておくことにより、子どもの頭の中で完成図を想像することができ、自分のをつくってみたい、完成させたい、という意欲にも繋がるのではないかと感じられた。
どの内容の時にも、子どもたちが制作中には言葉をかけてみたり、難しいところでは援助を行ったりするなどして、作業する様子を見ることができたが、どの子どもも楽しそうに作る様子が見られた。完成したもので遊んだ時には、子どもたちから「すごい!」という声が多く聞かれたが、同様に私にとっても「すごい」と感じ、興味や関心を持つことのできる内容だった。完成させることができ、子どもたちが嬉しそうにしている姿には、私もやりがいを感じ、毎回嬉しく感じた。 |
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