蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2014年7月18日~2014年9月1日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 丸尾中学校にて、夏休みの自習会の監督を行った。随時、生徒からの質問に応答した。自習会は図書室で9時から開始し、50分の自習と10分の休憩を繰り返し、12時まで行った。自習会参加した生徒数は40人前後で、六人用の机に別れて自習した。自習会への参加は全部で6日間で、夏休み前の終業式と、2学期始業式では、生徒の前で実習についてのあいさつをした。 |
活動の総括
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| 自習会での生徒からの質問は英語と数学が多かった。英語と数学は苦手意識がある子が多いとわかった。国語の漢字や英語の単語の練習を黙々とやっている生徒が多かったが、覚えるのではなく、課題を終わらせるだけの作業になってしまっているのではないかと思った。自習への取り組みは学年ごとに異なり、1年生は集中が長く続かず、話し始める生徒が多かったが、3年生は最後まで集中して自習に取り組めており、中学生の期間で生徒は大きく成長するということがわかった。質問に応答していて、積極的に質問する生徒もいたが、自分から質問することが出来ない生徒もおり、そのような生徒の質問に対応したり、自分から質問する事は大切な事だと伝えられるようにしようと思った。中学生の時期は人間関係が変化しやすく、それによる生徒の様子の変化も把握出来るようになろうと思った。今回の実習を通して、自分にとっての課題が見つかったので、今後の実習などを通して課題を解決していこうと思った。 |
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