蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(手熊小学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2014年5月30日~2014年11月21日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
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活動は主に学習支援だった。
子どもたちのドリルをマル付けしたり、わからないところを
説明したりした。
子どもたちがどこでつまずいているのか、どう説明するのが
分かりやすいかを考えながら子どもたちと一緒に学習することが
できた。また、私が現在も運動部に所属しているということもあり、
体育の学習をしたり、昼休みは思いっきり走り回ったりすることが
多かったように感じる。
子どもたちはとても素直で、一緒に学習するのがとても楽しかった。
20時間が過ぎても、子どもたちに会いたくてボランティアで何度か
お世話になった。この実習で、学んだことはゲーム機やインターネットなど
情報社会にある現代で、この手熊小学校では自然の中で子どもたちが工夫して
楽しんだり、海へ遠足へ行ったり、田植えをしたりと教師の工夫もありとても
良い経験をしていると思った。
又、全学年のクラスに入らせてもらい、各学年の子どもたちにどんな対応、
指導をしたらいいかを学ぶことができた。 |
活動の総括
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手熊小学校は、とても自然豊かな場所で、林道をバスで抜け、実習に向かう。
近くには弁天白浜もあり、学校の周辺には山もたくさんあり、子どもたちの
育つ環境としてとても良い場所にある。
その中で、地域の方が手入れしてくださっている田んぼで田植えをしたり、
稲刈りをしたり、脱穀をしたりと子どもたちは貴重な体験をしている。
子どもたちが植えて、刈ったもち米で、餅つきをしたりと食べ物の大切さ、
育てる大変さを中心に食育がなされている。
この小学校の子どもたちは、全校生徒が33人とすくないのもあり、
全学年みんな仲が良く、上級生が下級生の面倒をよく見ているのが
とても印象的だった。
子ども達とは、学習支援をするというよりも貴重な体験を一緒に
させていただくことが多かった。
今回のこの学校での体験を今後に活かしていきたいと思います。 |
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