蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

はるかさんの記録 2015年1月4日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習(手熊小学校) 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2014年5月30日~2014年11月21日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
活動は主に学習支援だった。
子どもたちのドリルをマル付けしたり、わからないところを
説明したりした。
子どもたちがどこでつまずいているのか、どう説明するのが
分かりやすいかを考えながら子どもたちと一緒に学習することが
できた。また、私が現在も運動部に所属しているということもあり、
体育の学習をしたり、昼休みは思いっきり走り回ったりすることが
多かったように感じる。
子どもたちはとても素直で、一緒に学習するのがとても楽しかった。
20時間が過ぎても、子どもたちに会いたくてボランティアで何度か
お世話になった。この実習で、学んだことはゲーム機やインターネットなど
情報社会にある現代で、この手熊小学校では自然の中で子どもたちが工夫して
楽しんだり、海へ遠足へ行ったり、田植えをしたりと教師の工夫もありとても
良い経験をしていると思った。
又、全学年のクラスに入らせてもらい、各学年の子どもたちにどんな対応、
指導をしたらいいかを学ぶことができた。
活動の総括
手熊小学校は、とても自然豊かな場所で、林道をバスで抜け、実習に向かう。
近くには弁天白浜もあり、学校の周辺には山もたくさんあり、子どもたちの
育つ環境としてとても良い場所にある。
その中で、地域の方が手入れしてくださっている田んぼで田植えをしたり、
稲刈りをしたり、脱穀をしたりと子どもたちは貴重な体験をしている。
子どもたちが植えて、刈ったもち米で、餅つきをしたりと食べ物の大切さ、
育てる大変さを中心に食育がなされている。
この小学校の子どもたちは、全校生徒が33人とすくないのもあり、
全学年みんな仲が良く、上級生が下級生の面倒をよく見ているのが
とても印象的だった。
子ども達とは、学習支援をするというよりも貴重な体験を一緒に
させていただくことが多かった。
今回のこの学校での体験を今後に活かしていきたいと思います。

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