蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

るみさんの記録 2014年11月10日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校
実施日 2014年5月25日~2014年10月9日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
①5月25日 運動会
・運動会進行中の用具の準備、後片付け
円滑に運動会が進行できるように、それぞれの競技で必要な用具の準備をした。また、子どもたちや保護者の方々と一緒に運動会終了後のテントなどの片付けをした。

②9月9日 川探検(2年生)
・2年生の子どもたちと簡単なゲーム
・川探検における諸注意
・川へ移動
・川探検① 班での活動
・昼食
・川探検② 個人での活動
・学校へ戻る
主に子どもたちの安全な活動のための支援を行った。

③10月9日 学習支援(4年生)
1時間目 体育 ソフトバレーボール
2時間目 算数 そろばんの使い方
3時間目 国語 話すこと・聞くことのテスト
4時間目 音楽 合唱(もみじ),器楽(ソプラノリコーダー)
給食・昼休み
5時間目 学活 6年生の小大会に向けての応援団作り
活動の総括
今回の小ヶ倉小学校での学習支援実習20時間を通して、私は今の学校現場を見ることができ、そこから多くのことを学んだ。
まず、学校行事についてである。5月の運動会では、小ヶ倉小学校の先生方や子どもたちが協力して一つの行事を成功させようとしている様子を見ることが出来た。さらに多くの保護者の方々も、テントの準備や後片付けに協力してくださっていた。学校行事は一人では決して作り上げることはできないのだということを実感した。
次に、学校外での活動についてである。私が小学生の時にも学校の外に出て活動をすることはあった。しかし小学生の自分は知る由もなかった、引率者の苦労を知ることが出来た。校外での活動では、日常の学校生活とは違い多くの危険が付きまとう。子どもたちの心も浮ついている。そうした状況では教師は日頃よりも、子どもたちの安全確保に努めなければならないということを学んだ。
そして、10月には小学4年生の小学校での1日を見ることができた。ここでは、自分の教師としての対応力の無さを痛感した。何かトラブルが起こった時、私は今の状況では教師として適切な対応、指導ができないことがよく分かった。この反省点を活かし、来年の附属小学校での実習に備えたいが、この点に関しては大学の講義だけでは不十分である。実際に子どもたちと触れ合いながら、経験を積むことが今の私には必要なのではないかと考えている。そのために、積極的に子どもと関わることが出来るボランティアに参加するなど、自分なりに努力していきたい。
全3回20時間の学習支援実習は、とても充実したものとなり、私にとって貴重な経験であった。このように多くのことを考え、学ぶことができた実習の機会を設けてくださった小ヶ倉小学校の先生方、子どもたちに感謝したい。来年の附属学校での実習ではいよいよ、私も一人の教師として子どもたちの前に立ち、授業をすることになる。まだまだ不安ばかりであるが、この学習支援実習で学んだことを活かして来年に備えたいと思う。

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