蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2014年5月30日~2014年10月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:21.5時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(個別・机間指導)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導 |
活動の総括
| |
1.「先生・生徒との信頼関係を築くことができる」について
実習期間中、主に一年一組の学習支援に入りました。私は学童のアルバイトをしており、その中で笑顔で接することや自分から話しかけることの大切さに常に気づいているため、この実習でも最低限これだけはできるように意識しました。一年一組の子どもたちはとても元気で、すぐに慣れてくれたように感じます。その中で、少し多動な子どもが二人ほどいて、その生徒がもし自分の担任するクラスにいたら、と考えながら接していました。その子たちばかりに構っていたら他の子どもを見る時間が減ってしまう一方、落ち着かせるためにどのような手立てを取るのか、という点が非常に難しいと感じました。
また、五回目の実習は四ヶ月ほど空き、子どもたちの成長に気づきたいという目標を持って最後の実習に行きました。客観的に見て、夏休み前よりも落ち着きがあるように思いました。四ヶ月空いたのですが、覚えていてくれた子どもたちもいて、嬉しかったです。
今回は希望していた部活動の指導をすることはできませんでしたが、低学年の授業風景や成長をみることができてよかったです。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|