 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2014年5月30日~2014年10月31日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:27.5時間 |
活動内容の概要
| |
| 1年生の学習支援 (授業中の机間巡視、落ち着きがない子どもへの対応など) |
活動の総括
| |
私は今回の実習で次の3つを目標としていた。1.教育現場の実態を把握する、2.信頼関係を築けるようになる、3.適切な対応ができるようになる、である。この3つに関して順に振り返る。
1.教育現場の実態を把握するについて
子どもの実態や実践的な授業を、この実習を通して学ぶことができたと思う。子どもは多様化しているといわれているが、確かに家庭での生活や形態は違えど、一年生ではそこまで多様化しているようには思えなかった。塾に通う子や、習い事をたくさんしている子、逆に全くしていない子がいるが、学習の大きな差はまだ見られないように思えた。私は毎週金曜の1から3時間目にしか学校に来ることができなかったので、教師の役割とか授業時間外の仕事について詳しく学ぶことはできなかったが、休み時間でも教室に残って環境整備や授業の準備、子どもの観察を行っていることが分かった。
2.信頼関係を築けるようになるについて
私は子どもと教師の間に信頼関係は必要なものだと考えていたがやはりその通りだと思った。また、教師同士の連携もとても大切なことだとわかった。担任の先生だけでなく、ほかの先生も児童と挨拶をしたり、コミュニケーションをとったりすることで学校全体の教師が子どもの様子を把握しているということがわかった。挨拶やできるだけ多くコミュニケーションをとる機会を増やすことで、子どもとも打ち解けることができた。信頼関係を築くことができたかどうかは、あまり実感できないが、積極的に子どもたちとかかわりを持とうとすることができたと思う。
3.適切な対応ができるようになるについて
先を見通すことはとても大切だが、予測できないこともある。そうした時に私なりに対応をしたつもりだが、その対応が適切だったかと言われればあまり自信はない。とにかく、子どものことを思った対応をすれば、一番いいのではと思う。反省点としては、そういった場面でどうすればいいのか先生に助言をもらうことができなかったことである。
参加観察実習より児童に近づいた実習で、多くのことを実践的に学ぶことができた。今回の実習で学んだこと、うまくいかなかったことなどをしっかり覚えておいて、3年生の実習でいかせるといい。
実習を受け入れてくださった学校や保護者の方、そして児童に感謝し、勉学に励みたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|