蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しゅうさんの記録 2014年12月23日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 幼稚園実習 実施施設・機関等 大園幼稚園
実施日 2014年6月15日~2014年12月19日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:58時間

活動内容の概要
行事のお手伝い
・プールの着替え
・おにぎり作り
・運動会
・お芋掘り …等

制作物のお手伝い
・プール使用の的当て
・夕涼み会の遊具
・運動会のリボン
・クリスマス会の帽子、折り紙 …等
活動の総括
1.やれることは自信をもち行う。
大学最後の実習が終わりました。今回はお手伝いを中心に、子どもたちのお世話や制作物を作ることをさせていただきました。
手遊びや絵本を読む機会は少なかったのですが、1度だけ手遊びをする機会がありました。何をしたらいいか迷いましたが、子どもたちが「メロンパン」の手遊びをしていたのを思い出し提案すると、やりたいと言って一緒に歌ってやってくれました。アレンジで、「子ども」のところをすみれ組のお友達の名前に変えてみたらとても盛り上がりました。少しの工夫で盛り上がるものなのだと実感しました。手遊びには自信がなかったのですが、思い切ってやれてよかったです。
積極的に行動することがあまり得意な方ではありませんでしたが、掃除を終えてから何をしたらいいか聞いて、やれることはやってみることを心がけました。幼稚園では、制作物が多くあり、やってもやっても減らないという印象がありました。今回のお手伝いで、やれることは早めに取りかかることが必要だと感じました。幼稚園に就職したら、作業をスムーズにこなせるように頑張りたいと思います。

2.園内行事の手伝いをするにあたって。
今回、多くの行事のお手伝いをさせていただきました。特に大きな行事の運動会では、パラバルーンを年中組さんと一緒に成功させることができたことがとても心に残っています。一緒に出させていただいたこと、本当に光栄です。ありがとうございました。
行事を通しての制作物を作らせていただき感じたことは、素早く的確に仕上げられるだけが重要なのでなく、子どもが喜ぶものを丁寧に作ることも忘れてはいけないということです。先生たちの作った作品はとても手が凝ってあって、感動しました。私も働き出したら、先生たちのようなクオリティの高いものを作りたいと思いました。その前提に、子どもが何を見たら喜ぶか、何があっているのかなども忘れず考えて作りたいです。

幼稚園への就職が決まり、着々と社会人への道が近づいてきています。この大園幼稚園で、すみれ組に入ったことで、子どもたちとの関わりやゆか先生の関わり方を見て、多くのことを考えたり学んだりすることができました。この経験を、自分の幼稚園での生活で活かせていけるように努力していきたいと思います。

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