蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 琴海中学校 |
| 実施日 2014年7月29日~2014年8月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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今回の実習を通して、生徒の意識や理解度の個人差を強く感じた。中には宿題の問題の大半が解けない問題だという生徒もいた。いろいろな生徒の質問対応を行ったが、どの生徒も真剣に聞いてくれた印象が強かった。特に数学に関しては苦手意識のある生徒も多く質問も多かった。説明の途中、わからない、ということを言葉や表情で伝えてくれていて、どのように説明を行えば理解してもらえるのか考えながら話すことができた。
また、理科や社会に関しても書いてあることをただ覚えていこうとする生徒が多く、意味を理解して覚えていく、ということができていないのではないかと感じた。理科や社会は確かに暗記教科だが、数学や英語と同様に支援が必要な科目であるということを実感したので、質問対応をする際には理由を説明していくよう心がけた。
実習の最後には手紙をたくさんもらい、感動した。少しでも力になれたのではないか、と感じることができ、とてもうれしかった。生徒から貰った言葉を励みとしながら、今回実習をさせて頂いて感じたことや学んだことを今後に活かしていきたい。 |
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