蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ちいさんの記録 2015年1月1日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2014年5月18日~2014年11月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:25時間

活動内容の概要
<1回目>
・運動会の設営補助
・用具係の補助
・撤去作業

<2回目>
・多目的教室の清掃
・子どもたちとの給食
・昼休みの子どもたちとの関わり

<3回目>
・算数の学習支援
・町探検の活動補助
・子どもたちとの給食
・昼休みの子どもたちとの関わり

<4回目>
・もちつき大会の活動補助
(設営・火の番・片付けなど)
活動の総括
 私は今回の学習支援活動を通して主に3つのことを学んだ。
 まず1つ目は子どもたちの元気の良さである。時津北小学校の子どもたちは朝、裸足で校庭を走り、休み時間はみんなで外に出てのびのびと元気よく遊んでいる姿がとても印象的だった。子どもたちと一緒に走り回るのは思っている以上にきつかったが、将来先生になれば毎日動き回らないといけないので、今のうちからしっかり体力をつけておこうと思った。
 2つ目は教師間の仲の良さである。時津北小学校の先生方は本当に仲が良くて、とてもいい環境だと感じた。教師間の仲が良いことは働きやすいだけでなく、子どもたちや保護者に関する情報交換や相談をしやすいということから非常に大切なことだと思った。私も実習や将来の職場では実習生間・教師間での関わりを大切にしていきたい。
 最後は、保護者・地域の方々の協力である。毎朝、横断歩道に立って子どもたちの登校を見守っている地域の方々、町探検では子どもたちの安全のために交代で保護者の方が見守り、地域のお店の方々も非常に温かかった。実習の中で私が保護者や地域の協力を一番感じたのは「もちつき大会」である。本当に多くの方々が朝早くから準備を行っていて、悪天候の中でもみんなが協力している姿がとても印象に残った。子どもたちのよりよい学習や成長のためには教師の頑張りだけでなく、保護者や地域の協力が必要不可欠であるということを改めて強く感じた。
 これらの学びを活かして、実習や将来をよりよいものにしていきたい。

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