蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

えりさんの記録 2014年10月26日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2014年5月30日~2014年7月4日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・さくら学級にて朝の会が始まるまでボール遊びをしたり、トランポリンをしたり、おにごっこをしたり子どもたちと一緒に過ごす。
・さくら学級に朝の会に参加(朝の歌をうたう、健康観察)
・朝の10分間走を行う。
1回目
・4年生2人の音楽の授業での学習支援(通常学級の子どもたちと一緒に授業に参加)
・リコーダーの音の出し方、指の動かし方、穴のふさぎ方を支援
・4年生2人の英語の授業での学習支援(通常学級の子どもたちと一緒に授業に参加)
・さくら学級にてレクレーション(みんなでするビックオセロ、かくれんぼ、ドン!じゃんけんポン!)
2回目
・さくら学級にて4年生6年生の学習支援(宿題チェック、算数、国語)
・20分休みに本を一緒に読む。
・ピアノとクラリネットの演奏会(コンサート)を6年生の女の子と鑑賞。
3回目
6年生の女の子の学習支援
(通常学級の子どもたちと一緒に音楽の授業に参加)
・桜学級にて6年生の女の子の学習支援(算数)
・読書
4回目
・通常学級にて2年生の男の子Aくん、Bくんの学習支援
2時間目、体育(体育館にてドッチボール)
3時間目、算数
4時間目、英語
5回目
6年生の男の子Aくんの支援
(Aくんは肢体不自由児のため車いすでの移動を行う。)
・10分間走
・桜学級にて朝の会
・桜学級のみんなと野菜の収穫
・カレー作りの準備
(材料を調理室に運ぶ、班分け、調理器具の説明)
・20分休み
(6年生の男の子Aくんとキャッチボール)
・カレー作り
(野菜の皮をむく、野菜を切る、煮込む)
活動の総括
子どもと全力で向き合った5日間の実習を終えて、たくさんのことを学んだ。今回の実習は主に学習支援が中心であった。その子がどこにつまずいていて、どこに不安を抱えているのかに気づき、その子に合った支援の方法を考えることは子どもたちにとってとても大切なことだと感じた。それと同時に子どもたち1人ひとりのニーズにあった支援の方法を考えることは本当に難しいことだということを身を持って感じた。しかし、子どもたちの抱える問題を1つひとつ解決していくことは、学校生活の充実につながる。子どもたちに寄り添い、子どもたちとしっかり関わり、アンテナをはり、1人ひとりの子どもを理解していくことが大切である。また、子どもたちのその日その日の体調や気持ちの変化、その時その時の様子をしっかり把握し、支援していくことが大切であると感じた。また子どもたちが学習、活動を行うにあたって、どんなに時間がかかっても、少しずつ少しずつやっていくことが大きな進歩につながるのではないかと考える。教師は、子どもたちの活動を見守ること、どんなに時間がかかっても子どもたちができるまで、やり遂げるまで待つことも大切である。子どもたちをよく見て、どんなことにつまずき、どんなところに困難を抱えているのか、どんな支援が必要なのか1つずつ考えていくことが大切であると学んだ。子どもたちと関わるなかで、多くのことを学び獲得した。学んだことを十分に生かし、立派な教師になれるよう頑張っていきたい。

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