蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2014年5月25日~2014年10月2日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:41時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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この学習支援実習を通して、小学校教育の難しさを痛感しました。
私はこの実習を行うにあたって、通常学級で障害をもった子、障害をもっていると考えられる子どもに先生がどのように支援されているのか、またクラスをどのようにまとめられているのかについて学ばせていただきたいと考えていました。実際実習を行う中で、配属されたクラスの中に障害をもっている子は在籍していませんでしたが、授業中にトイレに行くといって何分も帰ってこない子どもや、集中力が続かない子ども、読み書きが上手くできない子どもなど、ADHDやLDといった障害があるのではないかと考えられる子どもがいるように見受けられました。先生は、読み書きが苦手な子には教科書すべてに読み仮名をうってあげていたり、ノートも工夫されていて、どうしても落ち着きがない子どもや、集中力が続かない子どもにはその都度話したりなどされていました。たくさん子どもたちがいる中で、子どもたちと向き合われていて、感動しました。私が実際に教師になったらここまで手が回るのか、また、支援できるのかとても不安になりました。クラスをまとめられる時も、先生は一人ひとりの子どもたちの意見を尊重され、子どもたちが納得できるまで、話し合いをさせてあげていたり、けじめをつけるときはしっかりと注意され、楽しんでいいときは子どもたちが心おきなく楽しめるように支援されていました。
実習を通して、自分の足りないところや、これから身につけていかなければいけないことに気づかせていただきました。多くの子どもたちを一人でまとめていかなければならず、とても難しいことだらけですが、一歩一歩自分の理想とする先生に近付けるように努力していきたいです。 |
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