蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

とまとさんの記録 2014年10月30日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2014年5月23日~2014年7月2日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
大浦小学校の特別支援学校に入らせていただき、1年生、2年生、5年生。6年生の子どもたちを担当させていただいた。それぞれの通級の授業にいったり、活動の補助を行ったりした。
活動の総括
特別支援学級に、長期間入らせていただいた経験はこれまで1度もなかったので、本当に貴重なすばらしい時間を過ごさせていただきました。ひとりひとり全く異なる支援が必要な中、公立の特別支援学級でこれだけ対応が整っている学校はなかなかないのではないかと思います。教室環境や教師、支援員の方々の配置など、ひとつひとつとても勉強になりました、一方で、通級で通常学級を見せていただける機会もありましたが、特別支援学級での対応は優れているのに…と感じる場面がありました。先生によっても違いがありますが、やはりその差はあってはいけないものなのではないかと再認識しました。クラスの児童たちが温かく、積極的に支援してくれる学級もあれば、その逆もあり、心が痛む場面にも出会いました。私自身が教壇にたったとき、支援が必要な児童には必ず出会うことになると思います。今回の実習での経験を活かして、自分ならどう対応するだろう、ということをしっかり考え直して行きたいです。
また、特別支援学級という場がもっと多くの学校で一定のレベルの教育が受けられて、安心して子供たちがやってこれる場にならないといけないと思います。自分にはまだそのような力にはなれませんが、努力して目の前の課題にきちんと向き合える教師になれたら、微力でもそのちからになれるかな、と思いました。この実習を振り返ることで、初心に戻れそうな気がします。素敵な経験をありがとうございました。

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