蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さくらこさんの記録 2014年6月1日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2014年5月16日~2014年5月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会準備
・運動会における児童の活動の補助
・授業のサポート
活動の総括
 今回の蓄積型体験学習の学習支援実習において私は、西北小学校に行かせていただき教師の子ども達の前に立つ仕事以外について多く学ぶことができた。4日間学校に行かせていただく間の仕事のほとんどは運動会の準備や資料作成などであった。普段先生方は、子ども達に向けた授業に加えてその教材作り宿題の準備採点から各行事の準備、地域保護者との連携など数え切れないほどの仕事を抱えているということを知り今回の実習においてそれを少しでも体験することができ教師の仕事の大変さを痛感した。しかし、それを超えるほどのやりがいも教師という仕事にはあるということも実感した。最終4日目に初めて子ども達のいる教室に配属されて直接関わっていったが、1年生の国語と算数、4年生の算数の授業の補助をするなかで児童はそれぞれに理解の差や集中力の差はあるが、ヒントを与えたりし問題が解けて笑顔になったときの児童を見ると教師という仕事の苦労も忘れられると感じた。
 今回の実習で学んだことを、今後まずは3年生の教育実習において活かしていけるよう子ども達と積極的に関わっていく姿勢を忘れずにこれからも励んでいこうと考える。

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