蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西町小学校 |
| 実施日 2014年5月16日~2014年5月20日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:28.5時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート
(個別指導、机間巡視)
休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
(給食指導、昼休み、中休みの遊び) |
活動の総括
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| 1.5日間を通してたくさんの子供たちと触れ合うことが出来て、いい実習になったと思います。様々な授業を共に過ごし、また、運動会にも参加させていただき色々な経験が出来ました。授業の観察や児童に対する指導だけではなく運動会の準備や運動会後のハチマキや旗などのアイロンがけなど普段生徒である私はあまり見ることのない仕事もさせていただきました。そういった中で感じたことは、やはり教師は教えることが上手なだけでは成り立たない、ということを改めて実感しました。生徒とのかかわり方や先生方との連携あってこそ仕事が成り立っているんだと思いました。授業のサポートではうまくアドバイスが出来ずに自分の力不足に悔しくなりました。まだまだ経験が浅いということは理由にはならないとよく言われるので、もっともっと子供とのかかわり方を勉強したいと思いました。クラス内の生徒には様々な子供たちがいて、一緒にいてたくさん笑うことがあり、実習もとても充実していました。今回の蓄積型体験学習において自分に足りないものが何なのかぼんやりと見えてきた気がします。小学校教師になるまでにたくさんの困難があると思います。今回の実習を生かして次につなげていけたらいいな、と思います。 |
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