蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 環境整備、活動補助 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2015年2月19日~2015年2月19日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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◎環境整備…道に落ちている木の実や葉をほうきで掃く。砂利道を平らにする。機械で刈った草を集める。野生動物の侵入を防ぐための対策。
◎活動で使う道具の準備…ペットボトル・缶を使用するため、中を水ですすぐ。ペットボトルはラベルを剥がす。洗い終えたものは乾燥させる。子どもが来る前に火を起こして、準備ができるとすぐに活動にはいれるようにしておく。
◎活動の補助…アイス作りを行うので、材料の確認や手順の確認を声をかけ行う。手は出さず
子ども中心の活動にする。
◎子ども達と交流…子供劇場に参加している子ども達と遊んだり、一緒に体験をしたりする。飯盒炊爨。子どもと一緒に火を起こす。危険な行為への注意。
◎道具の片づけ…活動で使った道具を洗い元の場所に片づける。蜻蛉の部屋を掃除する。 |
活動の総括
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今回の活動を通し、自然の中での活動を行うために必要なことを多く学んだ。
まずは、環境整備の必要性を学び、工夫の知恵を学んだ。活動の際には、必ず環境整備を行った。子ども達が安心して活動を行うことができるためには、とても重要なことであった。山での活動のため、野生動物の侵入への対策も忘れてはいけず、何度を手が加えられており、一つ一つにしっかりと工夫がされていた。どれも動物の特性を理解してからのものだったので、知識を得ることがものすごく大切になると感じた。
次に、子どもに考える時間を与えることの大切さを学んだ。活動の中では、飯盒炊爨が何度も行われた。その中で、大人が手伝うとすぐにできそうな場面はいくつもあった。しかし、それでは子どもの力にはならず、教えられたことだけを教えられたままにする子どもに成長してしまう。だから、援助する立場の人間は、子どもがどこまでできるか、どこから本当に大人の手助けが必要かしっかり判断し、子どもの考える時間を奪うことがないようにする必要があると考えた。また、子ども達が考えることができるような言葉がけを行い、援助することが求められる。 |
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