蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の補助 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2014年6月13日~2014年7月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の補助
授業の中で集中を切らしている児童やついていくことのできていない児童には声をかけたり、どこを進めているのか提示したりした。
・資料作成
社会科体験学習で使用する資料の製本を行った。
・宿題チェック
宿題をしてきた児童のカードに印鑑を押した。
・休み時間の交流
あまり自分から話さない児童にも少し声をかけ、多くの児童と関わりを持つようにした。 |
活動の総括
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今回の実習は、私にとって初めての公立の小学校での実習だった。今までの附属小学校での実習の雰囲気とは全く違うことに最初は驚いた。しかし、すぐに慣れることができた。これは、児童や先生方の協力があったからだと思う。本当に感謝したいと思う。
今回の実習では、授業の補助だけでなく、資料の作成や宿題のチェックなど教員が学校生活の中で行っていることをたくさんさせていただいた。何種類もあり、クラスの児童全員分であるため、大変であった。しかし、この経験から、児童の字の書き方、丁寧さ、授業の理解度、保護者の様子などさまざまなことが分かるということを知った。また、少し負担は増えてしまうが、教員の一言のコメントが児童にとってどれだけ大きいものであるのかということが分かった。加えて、授業の補助をする際に気を付けたいことや身につけておかなければならないことなども今回の実習を通して、学ぶことができた。
日頃、大学で学ぶことのできないことを今回、たくさん学ぶことができたと思う。自分の未熟なところを多く発見でき、教員になるために、これからもっと勉学に励んでいこうという意欲につながった実習であった。私にとって、大変有意義な20時間であったように思う。 |
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