蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 引率補助・学習補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原中学校 |
| 実施日 2014年6月7日~2014年8月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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6月7日,8日 中総体引率補助
8月27,28日 夏季休業中の学習支援 |
活動の総括
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最初の活動は中総体の引率補助だった。どのように生徒たちと関わっていけばよいか、うまく生徒たちの統率を図り、引率できるかが不安で、なかなか積極的に行動することができなかった。生徒たちの印象は、明るく、元気で、よく挨拶をしてくれる気持ちの良い生徒たちだった。担当したのは1年生だったこともあり、初めての中総体の応援ということで浮足立っているような様子で、はしゃぐ姿もあったが、注意すればきちんと聞いてくれた。徒歩での移動の際におしゃべりをして前の人との開きができることが多かったが、二日目になれば、自分たちで気づいて動く子や、声をかけると駆け足で詰める様子が見られた。
一生懸命に部活動で活躍する生徒の姿、その友達や先輩を応援する姿の両方の生徒たちの様子を見ることができ、とても充実した実習となった。先生方の引率の様子や、どのような声掛けを行っているか、直接見て、行うことで勉強することがたくさんあった。
夏季休業中の学習支援においては、前回とは逆の部活動生との関わりで不安もあり、楽しみでもあった。部活動をやっていることもあり、声も大きく、しっかりとした挨拶もできる生徒たちだった。最初は生徒たちも、自分たちも探り探りの状態であったが、ひと声かけると、壁もなくなり、わからないところやいろんな話も聞かせてくれた。前回が集団としてしかかかわることのできない実習だったため、個人個人と接する機会を持つことができとてもとの市区、充実したものとなった。自分がどのように学習補助をすべきなのか、課題を多く見つけられたし、こんな働きかけは効果的だったと思える場面もあり、とても勉強になった。
直接生徒たちと関わることができ、多くのことを勉強させてもらえた有意義な実習にすることができたように思う。 |
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